【本棚】2016/02/27 隣のアボリジニ

先日読んだ本。「隣のアボリジニ」。
作家で文化人類学者の上橋奈穂子さんが、90年代に行ったフィールドワークの記録。
「まだこの方の小説読んだことがないんだけどなぁ」と思いつつ。

すると読み終えた頃に「精霊の守り人」が 手元にやってきました。
土地、伝承、征服、呪術、勝者の歴史、悲しみから語り継がれない歴史…

「精霊の守り人」はドラマ化されるそうですが、
原作を読むなら「隣の〜」もおすすめします。